初心者でも失敗しない自動車購入
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初心者の自動車購入・維持・売却時の疑問を一からわかりやすく説明しています。
2007年06月11日
2007年06月09日
アメリカ&シボレー大好き
アメリカ&シボレー大好き
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『アメリカ&シボレー大好き』では、アメ車の魅力、アメ車の失敗しない選び方、ハワイ、アメリカ、アウトドア料理レシピ、育児、などなど、幅広いアメリカ式の情報が満載です。
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2007年03月11日
RR
RRとは
リヤエンジン・リヤドライブの略。
(Rear Engine Rear Drive)
エンジンを車体の後方に搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、駆動系の重量物がリヤに集中する事で、発進や加速時に荷重が駆動輪である後方にかかる為、エンジンの性能をロス無く路面に伝達出来る。
構造がFFと同じく駆動部分を後方に集中できる為、スペース効率がよい。
デメリットは、重量物がリヤに集中する為、コーナーで後輪周りに大きな慣性力がかかり、一度流れ出すと修正が難しい。又、フロントが軽い為、横風の際に車体前方の向きが変わりやすくなる。
リヤエンジン・リヤドライブの略。
(Rear Engine Rear Drive)
エンジンを車体の後方に搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、駆動系の重量物がリヤに集中する事で、発進や加速時に荷重が駆動輪である後方にかかる為、エンジンの性能をロス無く路面に伝達出来る。
構造がFFと同じく駆動部分を後方に集中できる為、スペース効率がよい。
デメリットは、重量物がリヤに集中する為、コーナーで後輪周りに大きな慣性力がかかり、一度流れ出すと修正が難しい。又、フロントが軽い為、横風の際に車体前方の向きが変わりやすくなる。
2007年03月04日
FR
FRとは
フロントエンジン・リヤドライブの略。
(Front Engine Rear Drive)
エンジンを車体の前方に縦置きに搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、前輪を操舵、後輪を駆動と、役割分担が明確な為、構造的に最も無理の無いレイアウト。
操縦面では、操舵と駆動が明確に分離されている為、FFのようにアクセルのON・OFFが操舵性に影響を及ぼすことがない。その為、走行性能よりも、フィーリングが重視される上級者に多く採用される。エンジンが縦置きの為、アクセルON・OFFによるエンジンの揺れが不快な振動となって伝わらない。重量配分では、ディファレンシャルなどの重量物が後輪軸上に位置する為、FFよりも重量配分が良好となる。
デメリットは、フロア下に後方へ駆動力を伝達する為のプロペラシャフトを配置する為、かなり大きめのトンネルが必要となり、居住性が苦しくなる。
フロントエンジン・リヤドライブの略。
(Front Engine Rear Drive)
エンジンを車体の前方に縦置きに搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、前輪を操舵、後輪を駆動と、役割分担が明確な為、構造的に最も無理の無いレイアウト。
操縦面では、操舵と駆動が明確に分離されている為、FFのようにアクセルのON・OFFが操舵性に影響を及ぼすことがない。その為、走行性能よりも、フィーリングが重視される上級者に多く採用される。エンジンが縦置きの為、アクセルON・OFFによるエンジンの揺れが不快な振動となって伝わらない。重量配分では、ディファレンシャルなどの重量物が後輪軸上に位置する為、FFよりも重量配分が良好となる。
デメリットは、フロア下に後方へ駆動力を伝達する為のプロペラシャフトを配置する為、かなり大きめのトンネルが必要となり、居住性が苦しくなる。
2007年02月22日
FF
FFとは
フロントエンジン・フロントドライブの略。
(Front Engine Front Drive)
エンジンを車体の前方に横置きに搭載し、前輪を駆動する方式。
重量バランスや、衝撃時の安全性などを考慮すると、前方にエンジンを積むのが最も合理的となる。
この駆動方式は、エンジンからドライブシャフトにいたる駆動部分を車体全部に集中して配置出来る為、車内スペースを広く取ることが出来る。足元もプロペラシャフトを通す必要が無い為、他の駆動方式に比べ随分広い。室内スペースを広く取れる為、最近の乗用車では、最も多い駆動方式。
走行面では、前輪を駆動輪として走行する為、直進性に優れる。コーナリング時も直進性のよさが効果を発揮し、安定した走りが出来る。一方、高速旋回中にアクセルペダルを放すと直進性が低下し、タックインが発生する可能性がある。
デメリットとしては、駆動系の重量物がフロントに集中する為、フロントヘビーとなり発進時の加速が鈍い。又、ブレーキング時には、前輪の負担が過大となる。
フロントエンジン・フロントドライブの略。
(Front Engine Front Drive)
エンジンを車体の前方に横置きに搭載し、前輪を駆動する方式。
重量バランスや、衝撃時の安全性などを考慮すると、前方にエンジンを積むのが最も合理的となる。
この駆動方式は、エンジンからドライブシャフトにいたる駆動部分を車体全部に集中して配置出来る為、車内スペースを広く取ることが出来る。足元もプロペラシャフトを通す必要が無い為、他の駆動方式に比べ随分広い。室内スペースを広く取れる為、最近の乗用車では、最も多い駆動方式。
走行面では、前輪を駆動輪として走行する為、直進性に優れる。コーナリング時も直進性のよさが効果を発揮し、安定した走りが出来る。一方、高速旋回中にアクセルペダルを放すと直進性が低下し、タックインが発生する可能性がある。
デメリットとしては、駆動系の重量物がフロントに集中する為、フロントヘビーとなり発進時の加速が鈍い。又、ブレーキング時には、前輪の負担が過大となる。
2007年01月18日
4輪駆動
4輪全てにエンジンからの駆動力を分散して伝達する駆動方式。1輪あたりの負荷が小さくなる為、雪道などの滑りやすい路面や、未舗装路などの悪路でも優れた駆動力を得られる。
デメリットとしては、2輪駆動比べメカニズムが複雑化する為、車両重量が増加すること。
■FFベースの4WD■
基本構造は2WDのFFと同じ。後輪に駆動力を伝達する為、トランスファとFRのようにプロペラシャフトを追加している。
後輪までの動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→トランスファ→
プロペラシャフト→ディファレンシャル→ドライブシャフト→後輪タイヤ
■FRベースの4WD■
基本構造は2WDのFRと同じ。前輪に駆動力を伝達する為、トランスファ、プロペラシャフトを追加している。
前輪までの動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→トランスファ→
プロペラシャフト→ディファレンシャル→ドライブシャフト→前輪タイヤ
デメリットとしては、2輪駆動比べメカニズムが複雑化する為、車両重量が増加すること。
■FFベースの4WD■
基本構造は2WDのFFと同じ。後輪に駆動力を伝達する為、トランスファとFRのようにプロペラシャフトを追加している。
後輪までの動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→トランスファ→
プロペラシャフト→ディファレンシャル→ドライブシャフト→後輪タイヤ
■FRベースの4WD■
基本構造は2WDのFRと同じ。前輪に駆動力を伝達する為、トランスファ、プロペラシャフトを追加している。
前輪までの動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→トランスファ→
プロペラシャフト→ディファレンシャル→ドライブシャフト→前輪タイヤ
2007年01月15日
2輪駆動
前輪あるいは後輪にエンジンの力を伝達・駆動させる方式
■FF■
フロントエンジン・フロントドライブの略。
(Front Engine Front Drive)
エンジンを車体の前方に横置きに搭載し、前輪を駆動する方式。
この駆動方式は、エンジンからドライブシャフトにいたる駆動部分を車体全部に集中して配置出来る為、車内スペースを広く取ることが出来る。足元もプロペラシャフトを通す必要が無い為、他の駆動方式に比べ随分広い。
室内スペースを広く取れる為、最近の乗用車では、最も多い駆動方式。
動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→ドライブシャフト→タイヤ
■FR■
フロントエンジン・リヤドライブの略。
(Front Engine Rear Drive)
エンジンを車体の前方に縦置きに搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、前輪を操舵、後輪を駆動と、役割分担が明確な為、構造的に最も無理の無いレイアウト。
大きなエンジンを搭載できる為、大型の乗用車やトラックに採用される。
動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→プロペラシャフト→
ディファレンシャル→ドライブシャフト→タイヤ
■MR■
ミッドシップエンジン・リヤドライブの略。
(Midship Engine Rear Drive)
エンジンを車体の中央に搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、エンジンをはじめとする重量物を車体中央部に配置出来る為、重量バランスがよく、操縦性能に優れる。
その長所と、エンジンが車体中央にくる為、室内は2シーターになってしまうことからスポーツカーに採用される。
動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→ドライブシャフト→タイヤ
■RR■
リヤエンジン・リヤドライブの略。
(Rear Engine Rear Drive)
エンジンを車体の後方に搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、FFと同じく駆動部分を後方に集中できる為、スペース効率がよい。
トランクが必要ないバスや、ポルシェ、VWビートルに採用される。
動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→ドライブシャフト→タイヤ
■FF■
フロントエンジン・フロントドライブの略。
(Front Engine Front Drive)
エンジンを車体の前方に横置きに搭載し、前輪を駆動する方式。
この駆動方式は、エンジンからドライブシャフトにいたる駆動部分を車体全部に集中して配置出来る為、車内スペースを広く取ることが出来る。足元もプロペラシャフトを通す必要が無い為、他の駆動方式に比べ随分広い。
室内スペースを広く取れる為、最近の乗用車では、最も多い駆動方式。
動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→ドライブシャフト→タイヤ
■FR■
フロントエンジン・リヤドライブの略。
(Front Engine Rear Drive)
エンジンを車体の前方に縦置きに搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、前輪を操舵、後輪を駆動と、役割分担が明確な為、構造的に最も無理の無いレイアウト。
大きなエンジンを搭載できる為、大型の乗用車やトラックに採用される。
動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→プロペラシャフト→
ディファレンシャル→ドライブシャフト→タイヤ
■MR■
ミッドシップエンジン・リヤドライブの略。
(Midship Engine Rear Drive)
エンジンを車体の中央に搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、エンジンをはじめとする重量物を車体中央部に配置出来る為、重量バランスがよく、操縦性能に優れる。
その長所と、エンジンが車体中央にくる為、室内は2シーターになってしまうことからスポーツカーに採用される。
動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→ドライブシャフト→タイヤ
■RR■
リヤエンジン・リヤドライブの略。
(Rear Engine Rear Drive)
エンジンを車体の後方に搭載し、後輪を駆動する方式。
この駆動方式は、FFと同じく駆動部分を後方に集中できる為、スペース効率がよい。
トランクが必要ないバスや、ポルシェ、VWビートルに採用される。
動力伝達経路
エンジン→クラッチ→トランスミッション→ドライブシャフト→タイヤ
2007年01月12日
オーバードライブ
オーバードライブとは
(Over Drive)
エンジンの回転数より、ミッションの回転数の方が多くなるギヤ。
一般的に、最高ギヤ段(4速ミッションなら4速、5ミッションなら5速)がオーバードライブにあたる。
AT車の場合シフトノブにO/Dスイッチがあり、通常走行時はO/Dスイッチが押されておらず、O/D ON状態となり最高ギヤ段まで変速する。O/Dスイッチを押すと、O/D OFF状態となり最高ギヤ段手前のギヤ段までしか変速しなくなる。
使用用途としては、最高ギヤ段での高速走行時に減速する場合、下り坂でスピードが上がり過ぎないように、もしくは上がり過ぎて減速する時等に使用します。例えば、下り坂走行中、最高ギヤ段でどんどんスピードが上がってきた時に、O/Dスイッチを押してO/D OFF状態とし、強制的にギヤ段を落とします。すると、
ギヤ段落とす⇒ギヤ比が上がる⇒出力(タイヤの)回転が下がる⇒減速
という仕組みで減速してくれます。メリットとしては、ブレーキを踏まなくても減速してくれる為、ブレーキに負荷を掛けずに減速する事が出来ます。
高速走行時、もしくは坂道等での過度なブレーキングをすると、ブレーキが過熱となりブレーキが利かなくなる事があります(ヴェイパーロック現象と言う)。O/Dスイッチを有効利用しましょう。
デメリットとしては、通常走行時O/Dスイッチを押した状態(O/D OFF状態)だと、最高ギヤ段まで入らない為、パワーは出ますが出力回転が上がりません。速度を上げる為にはエンジンを踏み込みエンジン回転数を上げなければならない為、燃費が悪くなります。
■O/Dスイッチ■
・O/Dスイッチ押す ⇒ O/D OFF ⇒ 最高ギヤ段まで入らない
・O/Dスイッチ押さない⇒ O/D ON ⇒ 最高ギヤ段まで入る
(Over Drive)
エンジンの回転数より、ミッションの回転数の方が多くなるギヤ。
一般的に、最高ギヤ段(4速ミッションなら4速、5ミッションなら5速)がオーバードライブにあたる。
AT車の場合シフトノブにO/Dスイッチがあり、通常走行時はO/Dスイッチが押されておらず、O/D ON状態となり最高ギヤ段まで変速する。O/Dスイッチを押すと、O/D OFF状態となり最高ギヤ段手前のギヤ段までしか変速しなくなる。
使用用途としては、最高ギヤ段での高速走行時に減速する場合、下り坂でスピードが上がり過ぎないように、もしくは上がり過ぎて減速する時等に使用します。例えば、下り坂走行中、最高ギヤ段でどんどんスピードが上がってきた時に、O/Dスイッチを押してO/D OFF状態とし、強制的にギヤ段を落とします。すると、
ギヤ段落とす⇒ギヤ比が上がる⇒出力(タイヤの)回転が下がる⇒減速
という仕組みで減速してくれます。メリットとしては、ブレーキを踏まなくても減速してくれる為、ブレーキに負荷を掛けずに減速する事が出来ます。
高速走行時、もしくは坂道等での過度なブレーキングをすると、ブレーキが過熱となりブレーキが利かなくなる事があります(ヴェイパーロック現象と言う)。O/Dスイッチを有効利用しましょう。
デメリットとしては、通常走行時O/Dスイッチを押した状態(O/D OFF状態)だと、最高ギヤ段まで入らない為、パワーは出ますが出力回転が上がりません。速度を上げる為にはエンジンを踏み込みエンジン回転数を上げなければならない為、燃費が悪くなります。
■O/Dスイッチ■
・O/Dスイッチ押す ⇒ O/D OFF ⇒ 最高ギヤ段まで入らない
・O/Dスイッチ押さない⇒ O/D ON ⇒ 最高ギヤ段まで入る
2007年01月09日
駆動方式について
駆動方式とは、『自動車のどこにエンジンを積んで、どのタイヤを駆動させているのか』と言うこと。自動車の使用用途によって駆動方式が変わり、駆動方式によってパワートレーンのレイアウトが変わってきます。
ミッションについても影響が大きい所です。代表的駆動方式について紹介するので、理解しておきましょう。
■2輪駆動■
前輪あるいは後輪にエンジンの力を伝達・駆動させる。
・FF
・FR
・MR
・RR
■4輪駆動■
4輪すべてにエンジンの力を伝達・駆動させる。
・FFベースの4WD
・FRベースの4WD
ミッションについても影響が大きい所です。代表的駆動方式について紹介するので、理解しておきましょう。
■2輪駆動■
前輪あるいは後輪にエンジンの力を伝達・駆動させる。
・FF
・FR
・MR
・RR
■4輪駆動■
4輪すべてにエンジンの力を伝達・駆動させる。
・FFベースの4WD
・FRベースの4WD
2007年01月08日
駆動方式
駆動方式とは
『自動車のどこにエンジンを積んで、どのタイヤを駆動させているのか』と言うこと。
自動車の使用用途によって駆動方式が変わり、駆動方式によってパワートレーンのレイアウトが変わってきます。
■2輪駆動■
・FF
・FR
・MR
・RR
■4輪駆動■
『自動車のどこにエンジンを積んで、どのタイヤを駆動させているのか』と言うこと。
自動車の使用用途によって駆動方式が変わり、駆動方式によってパワートレーンのレイアウトが変わってきます。
■2輪駆動■
・FF
・FR
・MR
・RR
■4輪駆動■